2009年12月17日

Catwalkが、点字ディスプレイ出力に対応

2009年12月1日付けで、Catwalkの点字出力モジュール(KZBraille)が公開されていました。

現在のところ、KGSの点字ディスプレイに対応しているとのことです。

どの程度の出力になるかは、まだ確認していません。
とりあえず、ご紹介。

お知らせページへ



posted by おにぎり at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 視覚障害関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

【ニュース】手話を「言語活動」と認定 聴覚障害者事故で初判断

技術がらみではありませんが、タイトルの通り、裁判において、聴覚障害者の事故で手話を「言語活動」とはじめて認定された、というニュースが、izaで2009年11月25日付けで出てました。元記事は産経新聞のようです。

これ、今まで認定されていなかったということが、驚きです。
普段から接している私からすると、両手を怪我して使えなくなったら、コミュニケーション、つまり言語活動できなくなる人がいるというのは、容易に想像できることなのですが、法の判断の中では、そういうわけでもなかった、ということでしょうか。

そういうバリアってまだまだあるのだなと思わされた記事でした。


記事へのリンク

posted by おにぎり at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴覚障害関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

【ニュース】Intel、携帯型テキスト読み上げ機「Intel Reader」を発表

2009年11月11日付けのITMedia Newsで、インテルが「Intel Reader」という、印刷されたテキストを読み上げるデバイスを発表した、というニュースが出ていました。

基本的には、内臓カメラで墨字をキャプチャーし、それを音声合成を使って読み上げるというもののようです。

記事内の写真を見る限り大きさは、お弁当箱ぐらいでしょうか。片手で持つには大きいが、両手で持つには十分といった感じです。

また別の写真には、拡大読書機みたいなスタンドに固定し、下に本を置いて読み取らせている様子もありました。

日本語墨字の読み取りの問題があるので、この製品をちょこっと変えて日本で売るというのは、なかなか難しいところかもしれませんね。

実際、発売は米国のみのようですが、どれぐらいの読み取り力があるのか、試してみたいところです。

ITMediaの記事へ
Intelのプレスリリースへ(英語)



posted by おにぎり at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 視覚障害関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

金色の補聴器

海外のサイトを見ていたら、金色の補聴器がありました。
いやー、おしゃれですねえ。

かつてはそっけなかったパソコンが、特にiMacの登場で、ひとつのファッションになり、より幅が広がったのと同じように、補聴器も単なる聞こえを助けるものとしてだけでなく、よりファッション性が高まると、つけようという人が増えたり、おしゃれなものとして認識されるようになるんじゃないかと思うんですけどね。

そうした意味での豊かさをもつには、もう少し時間がかかるんでしょうか。

金色の補聴器のサイトへ(海外)

posted by おにぎり at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴覚障害関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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